香川学園大学院大学短期大学高校中学幼稚園環境技術センター

その道のスペシャリストが揃った、専任教員


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役職名
氏名
専門分野
主な講義名
「研究テーマ」およびメッセージ
学長 山田 通夫
(医学博士)
精神医学 精神医学 「老年期痴呆の精神心理学的研究」
少子・高齢化社会を豊かで幸せな社会にするため、貴重な大学生活の4年間を、共に学び、力一杯頑張りましょう。
副学長(学生支援センター長) 松本 治彦
(博士(工学))
水圏環境学 地球環境論 「閉鎖性水域の流動」
本学での学びを通じて、「持続可能な循環型社会」実現のために必要なさまざまな事柄を検討し、総合的な判断を下すことのできるリーダーをめざしてください。
教授(人間社会学部長) 木下 謙治 家族・地域社会学 人間と社会 「家族および地域の変動と諸問題」
福祉、臨床心理、環境など何を学ぶにしても、人間についての洞察力を養うことが大切です。そのためには、小説など、よい文学作品をたくさん読んでみるのがよい。暇な時間、退屈せずに過ごせるメリットもあるよ。
教授 池田 守 英語・米文学 カレントイングリッシュ 「コミュニケーション能力の涵養」
ことば・文化への関心を深め、コミュニケーション能力を向上させましょう。
教授 今西 一實 社会心理学 社会心理学 「社会的態度の形成・変容」
社会現象をさまざまな実験をベースにして分かりやすく説明していきたい。そして学生のみなさんと一緒に勉強しましょう。
教授 加藤 宏文 国語教育学
日本文学
言葉と子どもの発達
日本文化論
日本語表現法
人間と社会
「沈黙」に「きゝ」ひたり合って、確かで豊かな言語生活を実現したい。源氏物語の「端役」たちのことばの沃野は、日本文化の価値を通して、そこへの道筋を教えてくれる。子どもたちとともに、「ことばを通して生きぬく力」を育み合う基盤を、豊かにしていきましょう。
教授 岸野 拓男 環境毒性学 環境リスク論 「農薬の毒性・蓄積性・毒性発現のメカニズム」
有害化学物質の毒性と蓄積性について、文系のみなさんにも分かりやすく授業を進めていきます。授業ではレポートを書く機会がありますので、文章を書く練習をしてください。
教授 酒木 保 臨床心理学 臨床心理学 「色彩を用いた治療技法の考案 」 
かつて実験心理学を専攻し色彩心理学の実験研究を行っていました。実験心理学は実験の組み方によっては、深夜にわたることもあります。また、正確に実験データを読み取り、論理的展開によりひとつの結論に到達します。臨床心理学においても、これは同じであると考えています。論理的な能力を高めてください。そのためのお手伝いをいたします。
教授 白石 義彦 児童福祉論・福祉施設運営論 児童福祉論・養護原理、福祉施設運営論 児童虐待、少子化等深刻な問題を子どもの視点から考え直し、発展策を提案します。
「自立ってどんなこと」施設利用者の自立支援とヒューマンサービスをプログラムします。
「現場から学ぶ」をモットーにしています。いっしょに学びましょう。
教授 須永 和宏 司法福祉学 児童福祉論
司法福祉論
「子どもたちの非行と家族の病理」
大学での勉強は、常に時代の半歩先を読みとって歩んでいく姿勢が求められています。元家裁調査官の実務経験に根ざした講義に耳を傾けてみませんか。
教授 高本 明美
(博士(学術))
情報工学 情報処理概論 「知的学習支援システムに関する研究」
自ら考え学ぶ学習態度を身に付けてください。
教授(名誉学長) 武下 浩
(医学博士)
臨床麻酔・蘇生学 生命倫理学 脳科学・生命倫理・脳死と臓器移植」
何事にも好奇心を持って、深く考える人になってください。そして、自分を愛することができる人として成長してください。
教授 田﨑 權一
(博士(心理学))
認知心理学 心理学概論
心理学実験
「認知過程と脳波(ERP)との関係」ほか。
基礎心理学や応用心理学の分野になります。主体性、斬新なアイデア、周到な準備は大切です。
教授 遠山 敏 臨床心理学 臨床心理学特論Ⅰ
投影法特論
「心理検査による心理療法の効果測定」
臨床心理学の対象である心は広く深いものです。
一生かかって探求したいと思います。
教授 西村 秀明 精神保健福祉学 精神保健福祉援助演習 「不登校」「ひきこもり」の心性についての研究。現代青年にみる社会現象としての「不登校」「ひきこもり」について、その心性を明らかにするとともに現代社会の病理性を追究する観点から捉え直すと、また違った切り口で見えてきます。
教授 柊 軍
(工学博士)
コンピュータシミュレーション インターネットコミュニケーション 「有限要素による頚椎の変形挙動のシミュレーション」
根気強くやりさえすれば鉄の杵も研いで針にすることができる。
教授 村上 玲子 音楽(声楽) 児童音楽演習
幼児発達研究
(子どもの音楽表現)
「子どもの音楽的発達や音楽表現の発達」
子どもたちが豊かな自己表現を身に付けることは、私たちの願いです。子どもの音楽的発達を学びながら、発達を促すための具体的な音・音楽の使い方や望ましい音楽環境について考えてみましょう。
教授 矢持 九州王 教育職研究 障害児保育 大人になるといつの間にか子どもの心を忘れてしまう。いろんな問題が渦巻く現代社会の中で、子どもの味方に立った”保育者・教育者とは何か”を考えていきたいものです。
教授 吉森 忠彦
(博士(工学))
プロセス工学 環境経営論
資源とエネルギー
次世代にどのような社会を残すのか?そのために何が必要かを皆さんと一緒に考えましょう。
教授 渡邊 利文 経営学 企業経営診断 「ブランドマーケティング論」
継続は力なり」私の好きな言葉です。目的をしっかり持って、自分の目標を成し遂げる強い決意で4年間の学生生活を送ってください。
助教授 石田 路子
(博士(社会科学) )
地域社会
地域福祉
地域福祉論 人々の今ある暮らしの有り様には、多くの歴史と知識の集積、そして様々な関係(人と人、人ともの、ものともの等)の変遷が映し出されています。身近な人々の生活を見つめながら、未来社会を思い描くのが最近の趣味です。
助教授 内海 俊祐 英文学 エッセンシャルイングリッシュ 「受容理論によるイギリス小説研究」
大学生の必須アイテムは英語とコンピュータと読書です。これらを好きになったら、あなたの未来は非常に明るいものになるでしょう。
助教授 久保田 進也
(医学博士)
臨床心理学 健康心理学 「職場におけるメンタルヘルス」
産業保健の分野では、働く人の健康の増進や心の問題への早期発見・対応のためのツール開発が求められています。皆さんとあれこれ体験しながらよりよいものを作っていければと思っています。
助教授 高田(こうだ)晃 臨床心理 深層心理 心因性の問題について、その解決への技法や心理的支援のあり方」
臨床現場で体験したことやクライエントから学んだことを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
助教授 城田 久岳 環境科学 環境システム論 「生態学的経済システム導入による環境保全効果」
みなさんが講義やゼミを通じて、「問題発見能力」「問題分析能力」「問題解決能力」を養い、社会で活躍できる人材として巣立っていかれることを期待します。
助教授 高見 京太
(博士(体育学))
運動生理学 児童体育演習
学校保健
「身体活動時のエネルギー消費量」
保育士や幼稚園教諭、また養護教諭を目指すなら、食事や運動などの生活習慣も、子どもたちのお手本となるように努めなければなりません。
助教授 花野 裕康 理論社会学 社会学概論 「社会的カテゴリーの創発と進化・退化」
あなたがあなたのためにあなたの社会学を学習する、でなければ社会学の講義は無用以前に害悪ですらある。どうか自分自身のために学んで欲しい。講義する私もそのつもり(→二義的)でやります。
助教授 前田 桂子
(博士(文学))
日本語学 現代日本語
日本語表現法
「言語史資料としての江戸咄本の研究」
過去のことばを観察すると現代語の未来が見えてきます。授業では身近なことばを例にとってことばが変化するものだということを確認し、これからのコミュニケーションのあり方を考えます。
講師 浅利 宙 家族社会学
家族社会学
福祉社会学
「グリーフケアの家族社会学的研究」
さまざまな講義を通して、多くの分野やテーマに目を向けてみてほしいと思います。今まで気にもしていなかったことが、実は大事な問題だったりすることがあるかもしれませんよ。
講師 苅和 忠史 臨床心理学   「心理アセスメントに関する基礎的研究、児童期・思春期・青年期の心理的援助」
人に対し、また人の心が織りなす様々な現象や問題に対する謙虚さと畏敬の念を忘れずに、自らの関心分野の学究を深めて下さい。自分の備える刺激価を知り、それを洗練していくお手伝いができればと思います。
講師 工藤 隆治 社会福祉学 社会福祉学概論 「ポスト福祉国家論の研究」
宇部フロンティア大学で出会ったのも、一つの縁です。周囲の環境、人と人との関係から自分自身を磨き、成長していってください。私も多くのことを学びたいと思います。
講師 白石 義孝 生涯学習論、成人教育学 福祉住環境論
情報処理演習
「学習者コミュニティの形成と展開に関する研究、生涯学習支援ツールとしてのインターネットに関する研究」
「大学へのユニバーサル・アクセス」にともなう学習ニーズの多様化を踏まえ、日中の授業では基礎能力の育成、夜間の講座では研究活動と社会サービスを中心に展開していきます。
講師 藤原 久禮 社会福祉方法論 社会福祉援助技術Ⅰ
障害者福祉論
「社会福祉における主体性の研究」「ボランティア論」
社会福祉の主体ということを中心に幅広く研究をしています。高齢者・児童・障碍者などの援助を必要としている人だけではなく、援助を行う人の主体も考えています。幅広く社会福祉を一緒に考えてみたい人は、一緒にやってみませんか?自分がなぜって思ったことや考えてみたいなぁと思ったときが研究のはじまりです。
講師 村田 陽子 保育 幼児発達研究 「保育の過程における幼児の発達」
子どもについて、また保育の過程をどのようにすべきかについて、共に楽しく学んでいきましょう。その中で、問題と思う事柄や興味のある事柄について、ある一定の方法で自分で調べ、考え、結論を出し、創造的な保育研究にもしていきましょう。
助手 葛 文綺
(博士(教育学))
臨床心理学   「異文化適応」と「学生相談」
国際化社会では、日本にも10万人以上の留学生が生活しています。そんな留学生が、日本での生活にどうしたらうまく適応することができるか、そのプロセスを研究しています。また、学生相談については、様々な悩みを抱えている学生が、最終的には無事卒業できるように、自分の臨床経験からそのサポート法を模索しています。みなさんが充実した大学生活を送ることができるよう、少しでも手助けができたらと思っています。
助手 丸田 育美 精神保健福祉学   「精神保健福祉における地域特性」
学生生活において自己のフロンティアが叶えられるよう、様々なことに興味を持ち考えていきましょう。