本学の酒木保教授が5月20日〜22日の3日間、韓国円光大学より、芸術療法のワークショップのための招聘をうけました。この学会において酒木教授は「黄黒交互彩色法」「色枠と時制」など特に色彩を治療的に用いた技法の習得を中心にしたワークショップを行いました。また酒木教授は、講演で韓国の150名の芸術療法士を対象に自閉症の治療例を紹介しました。