日本遊戯療法学会第15回大会 (宇部フロンティア大学主催) が開催されました。
5月30日(土)31日(日) 「日本遊戯療法学会 第15回大会」が宇部フロンティア大学主催のもと、開催されました。
学会事務局を担うことは宇部フロンティア大学創立以来、初めてのことでした。
これまでご尽力されてきた宇フ大 心理教員、学生(院生・学部生)の方に感想を聞いてみましょう!
―日本遊戯療法学会第15回大会を終えての感想を聞かせください。―
今回の内容は、遊戯療法の多様性をアピールした。宇部フロンティア大学心理関係のスタッフと大学院生、学部学生とが、一丸となって進行させた。多くの参加者から、「よく行き届いた学会ですね」と、言葉をいただいた。また、この一年間準備に取り組んだ二人の助手とそのサポートをしてくれた院生に感謝する。当日、ボランティアで今回の学会を支えてくれた、大学院生、学部学生の力の凝集によって、成功した。ありがとう。
日本遊戯療法学会第15回大会 大会長 酒木 保

学会には多くの方にご参加頂き、又、講師の方やスタッフと充実した時間をもてた事、大変嬉しく思います。本部の先生方、宇部フ大心理の先生や学生、外部の関係者に陰ながら沢山支えられてきました。初めての事ばかりで、がむしゃらながらも実現することができたのは互いの信頼感と挑戦する気持ちがあったからだと思います。英語を翻訳する中で人間理解に対して、新たな多文化的視点がもてました。今回の貴重な経験を今後に繋げます。
日本遊戯療法学会第15回大会 準備委員 心理助手

大会が無事、大盛況に終わったことに安堵の気持ちで一杯です。北は北海道から南は沖縄県と各地から多くの方に参加して頂いたことを大変嬉しく思っています。また、大会を開催するに当たり様々なことを経験させて頂き、本当に学ぶことが多く、同時に大会を開催することの大変さを実感しました。これまでの充実した日々を忘れることなく、今後に活かしていきたいと思います。今回は、貴重な経験をさせて頂き有り難うございました。
日本遊戯療法学会第15回大会 院生協力スタッフ M.I
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