人間社会学部
福祉心理学科
福祉モデル

経営モデル

心理モデル

大学院
人間科学研究科
(臨床心理学専攻)

宇部フロンティア大学
長 期 履 修 学 生

第4期生 募集

仕事をしながら学べる!

4大卒業資格、臨床心理士、社会福祉士、
精神保健福祉士を目指してみませんか!

目次:

長期履修学生と教員との和やかな懇親会
長期履修学生制度とその目的
本学の特徴と履修の考え方
必修科目と選択科目
入学までの手順
働きながらパートタイム学生が可能な理由とは?
卒業までにかかる経費?
個別説明会の開催

 

長期履修学生と教員と和やかな懇親会↑

 

     究極の生涯学習のかたち、それは長期履修学生

 

宇部フロンティア大学、武下浩学長による学生・
教職員定期懇親会の開会挨拶↑
    長期履修生制度とその目的

長期履修学生制度は、平成14年4月文部科学省で新たに認められた制度です。
この目的は、社会人の大学への受け入れを促進することです。またこの制度は、
個人の事情に応じて柔軟に修業年限を超えて履修を行い(本学では概ね5〜
10年間で考えています)、学位を取得する仕組みです。本学には現在、
長期履修学生1〜3期生60名が働きながら勉学に励んでいます。このページに
掲載の写真は1期生と教職員との懇親会の様子を撮影したものです。3ヶ月に1回、
懇親会を開催して学生間、教員と学生との語りの場となっています。
 1期生の職業は様々で、看護師、福祉施設職員、一般企業の会社員、
自営業、議員、船員、主婦などです。
山下学部長と学生の懇談↑


本学の特徴と履修の考え


本学部福祉心理学科の教育理念は、学際的、横断的、総合的な見方ができ、
かつ基礎的専門性を身に付けた人材の育成を掲げています。一般学生は、
2年次より資格を取って専門職に進むモデル、あるいは資格にこだわらず
得意分野を持った社会人を育成する経営モデルに分かれてそれぞれの道を歩みます。
しかし長期履修学生の皆さんは、これらの課程にとらわれず個々の目的にあった履修が可能です。
 例えば、福祉モデル、経営モデル、心理モデルの他に、パ ソコン熟練モデル、
心理・福祉モデル、環境モデル、教養モデル
などが考えられます。 
 認定心理士あるいは社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を目指す方は
、履修方法について個別相談を実施します

 

 

必修科目と選択科目 

 

必修科目は、卒業までに必ず取る必要がある科目です(合計45単位)。また卒業には126単位以上が
必要です。ただし、英語や情報関係などの科目は、生涯学習センター実施の公開講座受講で読み替え可能です。
さらに本学では、以前に大学・短大・専門学校等で取得した単位を既修得単位として認める制度があります。
 
必修科目の一例: 現代日本語、日本語表現法演習Ⅰ、情報処理論、情報処理演習Ⅰ(パソコン)、
人間と社会、社会学概論、社会システム論、地域社会学、人間関係論、心理学概論、
環境と経営、福祉社会学、卒業研究などその他に次のような選択科目がありますので、多様な分野の科目を受講することができます。
選択科目の一例:
日本文化論、地球環境論、生命科学、人間学、電子会計演習、社会病理学、産業心理学、
ベンチャービジネス論、パソコンによる情報管理、宇部学、福祉施設運営論、精神医学、地域活性論など

 

 

卒業までにかかる経費

 

1)入学検定料   25,000円
2)入学料    250、000円 免除(本年度に限り)
3) 授業料    1単位あたり20,000円を徴収します。卒業に必要な単位数は126単位なので、合計で2,520,000円となります。なお、126単位を超えて履修した場合には、超えた分は徴収しません。
4)施設設備費  なし


「速報」公的な奨学金を受けることもできます!


長期履修学生は、平成15年10月より一般学生と同じように日本学生支援機構の第1種奨学金、第2種奨学金貸与の対象者となりました。

附属生涯学習センターが実施している公開講座
(福祉住環境コーディネーター2級)