三輪 直之先生のページ

研究・教育の内容

 

私の主な研究・教育内容は、高齢者保健福祉に関することと、福祉教育に関することの二つです。

 

1.高齢者保健福祉

高齢期はだれにでもやってくるものですが、若い時期にはそれほど強く意識されるものではありません。年を重ね、高齢期に入ると、身体・精神・社会面などで変化し、そのことが生活の変化となって現れます。そのことについて講義をしています。また、高齢者に対するさまざまな支援と、それに関わる専門職のあり方に関する研究・教育を行っています。

 

高齢者保健福祉に関する研究

論文:特別養護老人ホームにける生活相談員の業務と専門職性との関連について -生活相談員への質問紙調査から-,山口県立大学大学院 健康福祉学研究科 健康福祉学専攻(2003)単著

著書:福祉教育論-21世紀の高齢者福祉を読み解く-」建帛社(2002)分担執筆

 

2.福祉教育

   社会福祉教育、介護福祉教育を担当する教員として教育・研究を行っています。授業では「高齢者福祉論」「相談援助総論」「相談援助各論」「社会福祉援助技術演習」「社会福祉援助技術現場実習指導」などを担当しています

 

社会福祉教育に関する研究

研究発表:社会福祉士と介護福祉士の同時取得を目指す学生に対する社会福祉援助技術現場実習の教育実践と考察-実習後の学生へのインタビューから-,2009年度山口県社会福祉教育研究会フォーラム,(2009)共同

 

介護福祉教育に関する研究

論文:在宅介護実習内容の傾向について,介護福祉教育,13-1,82-88,日本介護福祉教育学会(2007)共著

著書:「社会福祉士養成テキストブック12 介護概論」ミネルヴァ書房(2002)共著

「介護福祉士国家試験14科目要点解説と模擬問題集」久美株式会社(2004)共著

学会発表:介護過程展開における教育の課題,第7回日本介護福祉教育学会,(2000)共同

グループワークによる介護過程展開の理解に関する実習指導の取り組み,第7回日本介護福祉教育学会,(2000)共同

介護老人保健施設実習の拡充に向けて-形態別実習終了後における学生への実習調査結果から-,第8回日本介護福祉教育学会,(2001)共同

在宅介護実習内容の傾向について,第13回日本介護福祉教育学会,(2007)共同

学部・大学院

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